

現在、他の歯の治療法と一線を画して優れているインプラント治療。インプラントによって蘇った歯は大活躍します。入れ歯や差し歯との決定的な違いは、インプラントの歯は天然の歯のように噛めるということ。実は、私の伯母も数年前にインプラント治療を受けています。
私はその時に初めてインプラントを知ったのですが、伯母が「噛める!噛める!ってついつい言っちゃうくらいイイ!食べ物の味も食感も昔に戻ったみたい」と言っていました。それから伯母は食欲が増してちょっと太りました・・・。入れ歯やブリッジ、差し歯の最大のデメリットである「噛む力」をインプラントは見事に解決しているのです。
これは、インプラント治療では歯の根まで作ってしまうから。安定性が他の治療法とはまるで違うのです。噛む力が衰えないだけでなく、寿命が長いのもインプラントの特長。使用されている素材、チタンは体内で半永久的に使えるのです。外国では35年以上問題なくインプラントを使っている方もいるそうです。